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美容師のブログとは思えませんよ!

先週の反省を生かして今回はしっかりと書きたいと思います。。

さあ前回チラッとお話しました柏みどり保育園のレポートをまとめたいと思います。

美容師とは全然関係ないけど…ま、いっか

実は僕以前ブログでも話したかもしれませんが、柏市子ども・子育て会議委員なんです。

柏市子ども・子育て会議とは?コチラ

平成25年から行われている取り組みなんですね。

柏市の未就学児について様々な話し合いが行われるのですが

定期的に行われる会議に出席するにあたって結婚もですが子供もいないので余りにも知らない事や子を持つ親なら感じる事などが体験できないのです。

 

なので、サロンでのキッズカットだけじゃなく実際に保育園の様子や現場で働く先生方にお話を伺ってきました。

 

コチラは認定こども園柏みどりこども園の連携園、みどり保育園。

の隣にある幼稚園の中庭ですね。

子ども達が元気よく走り回っております。。極寒の中もなんのその

林理事長に案内してもらい早速少し保育士の体験をしてみます。

 

0歳児クラスのお散歩に同行してまいりました。

もちろんなかなかというか基本的にコミュニケーションは取れません。。

しかしそんなことはサロンで慣れているのでとにかく話しかけまくりです。当然リアクション無し。か、泣かれるw

お決まりのとなりのトトロでおなじみの「さんぽ」も唄いまくりです。街ゆく人に大きな声で挨拶しまくりです。

子ども達は飛行機やワンワン(犬の呼称)などに過剰に反応します。

なぜワンワンやニャンニャンなのに象さんとかおウマさんってさんづけなんだろう…しかも馬には「お」までついてる

公園につくと子ども達のテンションはMAXに到達します。

もはや写真を撮る余裕などございません。0歳児のクラスには3名につき1人の先生がついています。

遊具に手をかけようとしている子どもに手を添えようとすると先生に注意されました。

「○○ちゃんは一人でやり遂げようとしているから好きにさせてあげてください。もし側にいて危なそうな時に手を差し伸べてあげてください。それが自立と成長に繋がるんです」

 

…marvelous!!!!素晴らしいとかそんな意味ね

俄然保育士として(すぐ役柄に憑依するタイプ)やる気の出てきた僕は遊具から砂場まで翻弄される事となりました。

目線を合わせて声をかけたりするので何気に腰にきますね。アシスタントの頃はよく整体に行ったもんです。

とてもじゃないですが1歳児くらいになると歩き回るので3名を見る余裕はありません。

ベテランの先生方は流石だなと

大人の足だと5分くらいの距離でも15〜20分くらいはかかってたんじゃないでしょうか?

 

平静を装っていましたが実はバテていました。。

園に戻るとお着替えと手洗いのお手伝い。手洗いは未熟な私にはできませんので写メを少し

手洗いもお歌を歌いながら。楽しくね!

さ、次はお昼の時間です。2歳児のランチをいただけることになりました。

 

味の濃さは流石に薄めなんですけど美味です。食べ物のアレルギーなんかも気を付けてるみたいで。

2歳児は何を感じて食べてるんだろ?

感じ方とかもやっぱり違うのかなーとか考えながら一瞬で完食できてしまいます。当たり前ですよね…

 

その後は保育園内を見学させていただいたり理事長から保育について様々なお話をしていただきました。

 

中庭だけじゃなく付近の公園などの危険なスポットだったりお昼寝の時間も5分刻みで呼吸してるの確認したり

子供達の作品

この日は偶然ママさん達が実際に保育士さんとして様々な子供達と1日過ごすという企画だったみたいで。

連絡ノートの他に親御さんが迎えに来られた時に細かくどんな時間を過ごしたかとても分かりやすくしてたり。

本当に子ども達を1番に考えられてるんだなあと。

 

実はこれ職員用の御手洗に貼られておりました。根本が素晴らしい

 

林理事長は保育の可視化というのをとても大切にしておられました。

 

そんな先生がおっしゃっていたのが、

保育の質が人間関係の質

だということ。

仰る通りだと思います。僕らの世界でも同じことが言えると思う。

恐らく保育じゃなくてもその考えって何にでも通ずるものがあるんだろうと思うけど

 

こういう限られた場じゃなく子どもの周りにいる大人がちゃんとそういう事を教えてあげたり

そういうのを大人が理解してると様々な問題も少しくらい減るんじゃないかなって。

私立だとか公立だとかで色々な違いもあるのかもしれないけど、色々見てみたくなってきました。

 

 

保育とは関係ないけど、教育やら人間関係においても、(まあ何においても)便利とか効率良いってのも凄い大切なんだけど、効率悪くても大切にした方がいいって事きっとあるはずだよねって思う。

 

そういうのにいつも気付ける人になりたいと思います。

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