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いざ熊本へ

今回のお休みでたまたまというかなんというか身内に不幸があった為

急遽熊本へ行ってきました。

タイミングがいいなんてもちろん言えないのですが、このタイミングだったので仕事のスケジュールの調整もなく親戚のおばさんにお別れの挨拶ができました。

5~6年は会ってなかったように思える。

僕が小学生の頃によくお小遣いをもらったり沢山遊びに連れてってくれた親戚のおばさん。

とても男勝りというか豪快というか笑

竹を割ったような性格で、カッコいい女性とはこういう人なんだろうなと思う。

よく覚えているのは、お酒を飲むと

人の会話を遮り、

「急(せ)からしか!」

と、大声を張り上げる笑

8人兄妹の2番目で、若い頃は弟や妹の為に仕送りをする為にガムシャラに働き、60歳で定年と同時に車の免許を取り、全国色々なところへ車で旅する。

パワフル以外の何者でもないミラクルウーマンでしたね!

とても強い女性だったんだな~とか思い出とか回想しながらあっという間にお別れの時間は過ぎていきました。

 

いやはや1番哀しいというか泣けてくるのはやっぱり火葬に入る瞬間ですね。

あまり経験したくもない事ですけど、この世から実体がなくなるんだな~本当にいなくなるんだなぁと思うと、自然と溢れる言葉というか思いたってくるのは、さようならとかよりもありがとうとかなんですね。

勿論寂しいのが1番ですけどね。。

お坊さんが話してた言葉に

 

花びらは散っても花は残る。

また季節が来ると咲き誇る桜のように。

 

 

とてつもない名言をいただきました…

人は亡くなっても面影は消えない。思い出は色褪せないとのことでした。

せっかく熊本に来る機会があったので、くまモンの事が大好きなせっちゃんへ、くまモンの何か買って帰ろうと思います。

僕も熊本のおばちゃんのように精一杯生きていきたいと思います!

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